ホーム > 最新情報 > イベントのお知らせ > 『長期優良住宅』について & 見学会のお知らせ!
『長期優良住宅』について & 見学会のお知らせ!(2010.01.21)
『長期優良住宅』 3棟の完成見学会を開催いたします。
T’s homes 常盤工業株式会社は国が進める
長期優良住宅推進事業に3棟取組み、
その完成現場を来る
★ 2月6日(土)7日(日) に初生のS邸
★ 2月13日(土)14日(日)に貴布祢のO邸、
★ 2月27日(土)28日(日)に染地台のM 邸で
午前10時から午後5時まで公開します。
1.長期優良住宅とは
現在の成熟社会において、これからの地球環境問題、
廃棄物問題の深刻化、少子高齢化から来る福祉負担の増大などを考え
「作っては壊す」フロー消費型の社会から
「いいものをつくり、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会の時代を迎えた
・平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行
・一定の基準を満たした長期優良住宅は、所管行政庁(都道府県知事又は市長村長)が
認定し、税制面などの優遇を受けられる
・長期優良住宅をさらに推進する為、推進室を設置し補助金を出している
2.長期優良住宅の9つの基準
①劣化対策 劣化対策等級3
②耐震性 耐震等級2以上
③維持管理・更新の容易性 維持管理対策等級3 更新対策等級3
④可変性 更新対策(住戸専用部)躯体天井高2650mm以上
⑤バリアフリー性 高齢者配慮対策等級3
⑥省エネルギー性 省エネルギー対策等級4
⑦居住環境 地域の環境条例等に順ずる
⑧住戸面積 戸建75㎡以上 共同住宅55㎡以上
⑨維持保全計画 将来の維持保全計画
※等級表示は住宅性能評価の等級
※戸建の基準は①、②、③、⑥、⑦、⑧、⑨の7項目
3.長期優良住宅のメリット
①各種税制の優遇
住宅ローン減税 投資型減税 固定資産税減税 登録免許税減税
②ローン金利の優遇
フラット35Sの金利優遇 フラット50の創設
③資産価値の向上
住まいの履歴がしっかり残っているので、将来まで不動産価値が持続する
4.今後の展望
21年6月4日の施行後、住宅新築着工戸数が減っていく中で、
長期優良住宅の占める割合は着実に増えています。
また昨年の気候変動首脳会合で鳩山首相が
2020年までに1990年比25%CO2削減を宣言しました。
この流れから今後も環境問題が大きな課題となり、
また将来の生活を考えればますますこの住宅が建てられると思います。
現在全国で約4万棟が認定されました。
当社は2050年の標準を見据えて、この技術力をさらに磨き、
優良な住宅の供給を通して社会貢献していきます。


