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      <title>住まいのコミュニティ　Tocky&apos;s Forest</title>
      <link>http://www.ts-homes.jp/forest/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Apr 2010 16:20:15 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>VOL.216リフォームにおける空間活用術 ・畳ベットの収納畳と杉落とし板壁</title>
         <description><![CDATA[畳ベットの収納畳？？？
ちょっとトンチンカンなお題目ですが、
これも、前回のサイドテーブルに近い仕掛け。

<img alt="畳ｶｳﾝﾀｰ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E7%95%B3%EF%BD%B6%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B01.jpg" width="480" height="320" />

畳ベットの間の窓下に収納式カウンター。
実は、このカウンターの下に
ちょうど、ジグザクのような形で、
二枚合わせ長丁番で繋がった、
3枚の小さな畳が折りたたまれて納められていています。

カウンターで押さえられているだけなので、
それを引き出しますと、
畳ベットの縁に沿って、
ちょうど滑るようにスルスルと展開します。

<img alt="折り畳み畳1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%95%B3%E3%81%BF%E7%95%B31.jpg" width="360" height="480" />

畳ベット手前の縁に合わせますと、
全体が畳座敷のようになり、
カウンターの下が、脚を入れ込む
掘り座卓のようになります。

こうすることで、畳ベットをより広く
使うことができますし、書見コーナーにも。
狭い空間の中で、幾つかの役割を持たせる工夫ですが、
ちょっとしたことで、随分広く使えるようになります。

<img alt="小上がり1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%B0%8F%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A1.jpg" width="360" height="480" />

ベット脇に見えます杉板の壁は、構造壁。
厚さ30mmの実加工された杉板を
柱の間に上から落とし込み、その外部に竪胴縁を廻して
耐力壁となる『落とし板壁工法』です。

さらに、スタイロフォームを張り、
防火サイディングで被っているので、防火対策も万全です。

これも、真壁として少しでも内部空間を
広く見せる工夫の一つです。]]></description>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.215　リフォームにおける空間活用術 ・造作ベットのサイドテーブル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="岩盤浴ﾍﾞｯﾄ.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%B2%A9%E7%9B%A4%E6%B5%B4%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg" width="320" height="240" />

造作ベットを製作する場合、
その個室が狭いがゆえにというケースが多いのですが、
その間がバルコニーへの通路となることもあります。

そうなると、ベットサイドに棚を造ったり、
テーブルを置いたりということができなくなります。
これでは、ベット廻りの置き場もなくなり、
ちょっと落ち着きがなくなってしまいます。

そこで、ベットの下からテーブルをスライドさせて、
出入りに邪魔のならないように、という発想から、
考え出されたスライドサイドテーブルがこれ。

<img alt="ｻｲﾄﾞﾃｰﾌﾞﾙ12.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BD%BB%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9912.jpg" width="480" height="217" />

460W×355D×340Hの大きさで、
天板には30Φ×4つの穴とアルミカバーがアクセント。
ふたを開けますと、凹型の棚が1段有り、
眼鏡や文庫本などの小物類が置けるようになっています。

さて、その天板の裏面に何やら箱のようなものが見えます。
実は、これが既製品の壁付け用の照明器具。
箱の中のスイッチを入れますと、
左右から光が漏れて、ベットサイドの書見灯になり、
そのままふたを閉めますと、フットライトの役割に変わります。

<img alt="ｻｲﾄﾞﾃｰﾌﾞﾙ21.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BD%BB%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9921.jpg" width="479" height="222" />

天板のアクセントとなっている穴は、実はこれの熱抜き、
そして、アルミは配線を隠すためのカバーの役割なのです。
この照明への電源供給は、ループコード式、
いわゆるクルクルした電話のコードのような線を使い、
テーブル自体がスライドしても、
伸び縮みして対応できるような配線となっています。

材料は、家具用に使われるシナランバーコア、
ちょっとしたアイディアのサイドテーブルですが、
雰囲気のある照明テーブルです。
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/hitorigoto20100305030344.html</link>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 03:45:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅版エコポイント制度</title>
         <description><![CDATA[最近、何かと話題のエコポイントですが…

皆様、ご存知の通りエコリフォーム、エコ住宅の新築でも
エコポイントが発行されることになりました。

当社のティーズワン、アヴァンセ共にエコ住宅としての
省エネ基準（平成11年基準）以上の性能があります(^^)ので
エコポイントの対象となります！

<a href="http://www.ts-homes.jp/forest/PDF/20100211%20eco%20point.pdf">住宅版エコポイント制度について  </a>

ご質問等がございましたら、当社営業スタッフまでお気軽にお問合せください。

]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/note20100211150247.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/note20100211150247.html</guid>
         <category>003|note|Tocky&apos;s Note</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.214　リフォームにおける空間活用術・畳ベットさまざま</title>
         <description><![CDATA[<img alt="畳ﾍﾞｯﾄｺｰﾅｰ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E7%95%B3%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BD%BA%EF%BD%B0%EF%BE%85%EF%BD%B01.jpg" width="319" height="213" />

造作ベットは、シナランバーコアという家具に使用する
厚み30mmの板を組み合わせて製作します。
これに、もう一工夫加わりますと、
さらに、色々な機能を持つベットにすることができます。

一つ目は、造作ベットの上に畳をのせた畳ベット。
このベットが生まれたキッカケは、
狭小変形地の主寝室を和室にしたいという要望からでした。

台形状の5.5畳の寝室に畳を敷くのはなかなか上手くいかない。
なぜ和室にしたいのでしょうかとお聞きすると、
畳の上で寝たいとのお答え。

それでは、こういうベットを製作するのはどうでしょうと
提案すると、それで充分ですよ。
さらに、小さいお子さんと一緒に寝ることも想定し、
間に板を渡すことで、畳コーナーのようにひろげることに。
おまけに、ベットしたに収納が取れるし、一挙両得です。

このように、畳ベットの考え方には、
高齢になって、布団の上げ下げや立ち座りがきつくなり、
和室にベットを持ち込むということを見越した
畳コーナー的な扱いをすることもできます。

二つ目は、腰が悪いというご主人のために、
岩盤浴用のタイルを畳ベットの腰の辺りに
貼り加えた、岩盤浴畳ベット。

タイルを張る部分は、畳との段差を調整するために、
下地板を張り増しています。

<img alt="岩盤浴畳ﾍﾞｯﾄ11.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%B2%A9%E7%9B%A4%E6%B5%B4%E7%95%B3%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%8411.jpg" width="320" height="240" />

注意点は、ベットの腰の辺りというのは、
意外にベット上部の方にあるということ。
写真の感覚でいきますと、頭は手前の方かなと
思われるかもしれませんが、窓側の方が頭となります。

<img alt="岩盤浴ﾍﾞｯﾄ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%B2%A9%E7%9B%A4%E6%B5%B4%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%841.jpg" width="320" height="240" />

造作ベットは、まだまだ可能性があると思います。
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/hitorigoto20100208040259.html</link>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 04:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.213　リフォームにおける空間活用術 ・造作ベットさまざま</title>
         <description><![CDATA[今年も11年目に突入しました『ひとりごと』を
どうぞ、よろしくお願いいたします。

リフォーム、新築にかかわらず、
ベットを製作することが多くあります。

<img alt="子供室1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E5%AE%A41.jpg" width="240" height="320" />

その理由は、狭い寝室をできるだけ有効に活用するため。
一般的な広さ、例えば6畳程度が取れれば、
既製品のベットを置けばいいのですが、
5畳以下や変形せざるを得ない部屋では、
既製品のベットを入れてしまうと、
掃き出し窓、クロゼットや収納との干渉、
机スペースの不足など、さまざまな問題が起こります。

こうした狭い空間をより効率的に活用するためには、
造作ベットが重要となります。
その素材は、シナランバーコアという家具に使用する
芯があり両面にシナベニアが張られた建材。
厚み30mmのこの板を組み合わせて製作します。
典型的な形は、この図面のようなもの。

<img alt="造作ﾍﾞｯﾄ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E9%80%A0%E4%BD%9C%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%841.jpg" width="320" height="225" />

1000W×2100Lの大きさでは既製品で良いようにみえますが、
最初の写真の子供室のように足元上部に収納、
ベット手前にクロゼットという風に
その空間の中にピッタリと納めるために製作します。

天板には、30Φの穴が250〜300ピッチで開いていますが
これは、敷き布団からの湿気を逃がすための工夫です。

また、仕切り板の間隔と奥行きは、
既製品の衣装ケースが入る大きさとして
ベット下を有効な収納として活用します。
その奥は、ベットの構造を補強する横板を入れて、
それより奥はデットスペース(使わない)とします。

このように造作ベットを使うことで、
次の写真のように、直角方向にベットを配置して、
その間にベットサイドの本棚と飾り棚を組み合わせる
という、色々な配置も可能となります。

<img alt="寝室ﾍﾞｯﾄ本棚1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%AF%9D%E5%AE%A4%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84%E6%9C%AC%E6%A3%9A1.jpg" width="240" height="320" />
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/hitorigoto20100115050116.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2010/hitorigoto20100115050116.html</guid>
         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 05:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.212　リフォームにおける空間活用術 ・ツインカーボと4mm角材活用編</title>
         <description><![CDATA[今年もあと4日となりました。
少々ペースダウンしたひとりごと、今年もお世話になりました。

今年最後のコラムは、やはりこのビフォーアフターより。
今年10月に放映されました内藤大助選手の恩返しリフォーム。

<img alt="階段仕切1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E4%BB%95%E5%88%871.jpg" width="244" height="379" />

内藤さんの奥様とお子様が描いてくれたご両親の似顔、
これを、転写した4mm角・240本の角材を
ご両親に協力していただき、差し込んだのが、
ツインカーボという、ポリカーボネート板を二層にした
厚さ6mmのシート。

一般名は、ポリカーボネート断熱高耐候中空シート。
http://www.agc.co.jp/products/summary/1174418_832.html

<img alt="ﾂｲﾝｶｰﾎﾞ例11.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BE%82%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BD%B0%EF%BE%8E%EF%BE%9E%E4%BE%8B11.jpg" width="379" height="268" />

ガラスでは危険な内部窓によく使用しますが、
二重構造のために、内部に空気層を持ち、
断熱性能も兼ね備えています。

またその二重性ゆえに、半透明のような効果があり、
欄間や仕切り材として、活用しています。

この間の中空に絵を転写した角材を入れ込んで、
感謝と気持ちを込めたスクリーンを創ったのが、
今回の建具となっていますが、実はこの発想、
私が最初に出演した2005年の100軒達成スペシャルで
静岡・清水のお住まいに考案しておりました。

<img alt="富士山と月11.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%81%A8%E6%9C%8811.jpg" width="379" height="256" />

この時は柿の渋皮から創られた自然塗料を塗って、富士山を形作り、
そこに、側面の丸いか高窓から月のように影が映り込むという
地元・静岡ならではの建具となっています。
ただし、放映はされずじまいで、オールカットでございました。

来年は、2000年にスタートしたひとりごとも11年目。
これからも、住まいに関する情報を発信して参りますので、
こちらのブログ共々、どうぞよろしくお願いします。
ほぼ日刊アトリエＭアーキテクツの建築日記
http://atelier-m-architects.at.webry.info/

では、よいお年をお迎え下さいませ。
来年が、皆さまにとりましてよい年となりますように。
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20091227181242.html</link>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 18:30:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.211　リフォームにおける空間活用術 ・古和箪笥＝鏡台＋収納編</title>
         <description><![CDATA[リフォームのときに、思い出の家具も
新しい生活でも、できれば使い続けたい。
でも、機能的には現在の生活に適しているとは言い難い。

<img alt="和箪笥.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%92%8C%E7%AE%AA%E7%AC%A5.jpg" width="240" height="264" />

そんな古い和箪笥を分割して、現在の生活に合った
二つの家具に再生してみました。

鉄製の飾り金具が綺麗な和箪笥は、
実は、奥様の嫁入り道具。
しかし、開いている部分の扉(引き違い戸)は外れ、
全体の歪みも修正が必要と分かり、
大きめの引出2段と、上の5段にまずカットして分割。

<img alt="和箪笥鏡台1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%92%8C%E7%AE%AA%E7%AC%A5%E9%8F%A1%E5%8F%B01.jpg" width="320" height="240" />

下の部分は、窓下の造作家具の引き出しとして
新たにビルト・インして収納にしております。

上の部分は、全体をシナランバーコアという、
芯入りのシナベニアで全体を包み込むことで
歪みを調整し、頂部に開閉できるふたを取り付けます。

このふたには、外れていた引き違いの扉を埋め込み、
その裏側に鏡を貼り付けます。
この扉の建具には、ソフトダウンステーという、
保持機能の高い金物を取り付けます。

全体を柿渋という柿の渋皮から抽出した自然塗料で
茶色の塗装を施して、新旧の木材の色を馴染ませます。
そして、そのふたを開けるて鏡をみる、鏡台へと変身。

<img alt="和箪笥鏡台2.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%92%8C%E7%AE%AA%E7%AC%A5%E9%8F%A1%E5%8F%B02.jpg" width="320" height="240" />

温故知新。
古くて新しい出会い、思い出の家具が、
また奥様の日々の生活をサポートする二つの機能として
生まれ変わりました。

こうした再利用ができるのも、
昔の家具が持ち合わせているしっかりとした造りがあればこそ。
歴史つなぐデザインを考えてみられてはいかがでしょうか。
]]></description>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 14:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.210　リフォームにおける空間活用術 ・壁になるテーブルと椅子編</title>
         <description><![CDATA[ビフォーアフターに出てくる家具には、
そんなのわざわざたたまなくても、しまわなくても、
最初から出しとけばいいじゃない？？
というものが、見受けられます。

私の場合も、その実例がこの壁になるテーブルと椅子。
実は、これには裏話があるのです、というお話し。

<img alt="収納ﾃｰﾌﾞﾙ椅子11.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%8F%8E%E7%B4%8D%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99%E6%A4%85%E5%AD%9011.jpg" width="420" height="172" />

間口2間の住まいのリフォームの2階ホール。
この両側に2つの寝室があるのですが、
このホールを2階の第二リビングとして
くつろぎの空間にしつらえるために、
テーブルと椅子を用意。

この障子下の腰壁に、5枚の板が見えますが、
真ん中の板には、テーブルが折りたたまれていて、
持ち上げると脚の板が出てきて、展開します。

<img alt="収納ﾃｰﾌﾞﾙ椅子21.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%8F%8E%E7%B4%8D%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99%E6%A4%85%E5%AD%9021.jpg" width="520" height="193" />

両側の2枚ずつの板は外して裏返すとクッション付き。
これを、壁の中に彫り込まれた溝に差し込んで、
その下の板を開いて、支えにします。

こうすると、対面する背付きの椅子とテーブルが現れます。
で、最初からこうしておけばいいじゃないか？となります。

実はこのホール、近くに嫁いだ娘さんが、
子供を連れて泊まるときの寝室となるのです。

店舗との高低差を利用して、奥の和室の下を
収納にしてあるのですが、階段下からベットが引き出されます。
さらに、横の階段は娘さんの専用収納。

<img alt="収納ﾍﾞｯﾄ11.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E5%8F%8E%E7%B4%8D%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%8411.jpg" width="419" height="277" />

もちろん、番組上は3人家族の住まいですので、
撮影時には和室下のベットはありません。

ご家族の住まい方の要望に対応するために、
考えられた壁に収納できるテーブルと椅子なわけです。

番組構成とご家族の要望、
これを同時に満たすことも、
私に課せられた、本来の役割となります。]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20091127151149.html</link>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 15:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.209　リフォームにおける空間活用術 ・造作システムキッチン編</title>
         <description><![CDATA[<img alt="造作ｷｯﾁﾝ風01.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E9%80%A0%E4%BD%9C%EF%BD%B7%EF%BD%AF%EF%BE%81%EF%BE%9D%E9%A2%A801.jpg" width="315" height="420" />


最近のシステムキッチンの充実振りには
目を見張るものがあります。

キャビネット自体をみましても、
従来の開き扉キャビネットから、
引き出し式のスライドキャビネットが主流となり、
フロアコンテナで、床面近くも収納にするなど、
細かく考えられております。

さらに、引き出しにはショックアブソーバーの
クッション装置も標準装備となりつつあり、
脚でポンと閉めても、最後はゆっくりと締まります。

高い位置の吊り戸棚は、使いやすいように
プルダウンできて、手動でも、電動でも・・・。
面材のパターンも、なかなかセンスの良いプレーンタイプや
ライン取手のように出っ張りを無くし、
設計者好みのシンプルなデザインも充実。

この辺りは、造作キッチンも手掛ける私にとっては、
ちょっと焼けますね。

さて、価格と機能、それにデザインで選ばれる
システムキッチンは、建て主の奥様のこだわりもあり、
ショールームにて十分な実機検討を重ねて決定されます。

そこに、もう一手間加えることで、
見違える例となりますのが、ベースキャビネットの腰壁。

対面式では、設備配管のスペースとして、
建築工事で製作することになりますが、
このダイニング側に見えてくる腰壁に、
板材を張るだけで、オーダーキッチンのような風合いになり、
見違えるような効果があります。

既製品にあと一手間、
これが、意外に効果的な手段となります。

<img alt="造作ｷｯﾁﾝ風02.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E9%80%A0%E4%BD%9C%EF%BD%B7%EF%BD%AF%EF%BE%81%EF%BE%9D%E9%A2%A802.jpg" width="314" height="420" />
]]></description>
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         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 05:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.208　リフォームにおける空間活用術・テーブル収納編</title>
         <description><![CDATA[ダイニングキッチンスタイルで、
いつも問題となるのは食器棚置き場。
特に狭小のリフォームでは6〜8畳程度の中に
創り出さなければならないことも珍しくありません。

<img alt="ｺｰﾅｰ収納1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BD%BA%EF%BD%B0%EF%BE%85%EF%BD%B0%E5%8F%8E%E7%B4%8D1.jpg" width="420" height="315" />

開口部の両側の壁にキッチンとコーナー食器棚を設けた例。
テレビ・ビデオ収納も含まれるため、
電子レンジ・炊飯器置き場が下部になってしまいますが、
その棚をスライドさせることで、
使いにくさを軽減しています。

また、開口部の前にスライドするカウンターを設けて、
キッチン横のサービスが楽なように工夫します。
食器棚は、コーナーを利用して、
その隅まで使えるようにすることで、収納量を増やしています。

<img alt="ﾃｰﾌﾞﾙ収納1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99%E5%8F%8E%E7%B4%8D1.jpg" width="420" height="318" />

開口部側に壁がない場合には、
どうしてもテーブルを活用せざるを得ません。
次の例では炊飯器や足元食器棚は、テーブル内に設けますが、
キッチン上部の手の届く範囲にある食器棚の
補助的な役割を持たせています。

<img alt="ﾃｰﾌﾞﾙ食器棚1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BE%83%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%99%E9%A3%9F%E5%99%A8%E6%A3%9A1.jpg" width="360" height="270" />

また電子レンジは、キッチン前に出窓を設けて、
そこに置きますが、手が届きにくくなるので
電子レンジ台をスライドできるようにして、
使い易さを補助する必要があります。

<img alt="ｽﾗｲﾄﾞﾚﾝｼﾞ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BD%BD%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%9A%EF%BE%9D%EF%BD%BC%EF%BE%9E1.jpg" width="360" height="270" />

どちらも、本来の位置からすれば適切とは言えませんが、
どうしてもこの狭さの中で、機能を満足させなくてはならない場合、
このようにして、使い込むことも一案ではないでしょうか。

テーブルの横に食器棚を接続させるということも考えられますが、
空間的に狭さを感じてしまわないように、
視線が抜けるように、低めに設置することをお勧めします。

いずれにしても、狭いからと諦めずに、
色々と想定して、自分にあったスタイルをお考え下さい。
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090907060923.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090907060923.html</guid>
         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 06:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太陽光発電買取価格が2倍に！</title>
         <description><![CDATA[太陽光発電システムは設置時にお金がかかるし…と
二の足を踏んでしまいがちのお施主様もまだまだいる太陽光発電システムですが･･･


国が家庭で余った太陽光発電システムによる電力の買取価格を
現在の2倍の価格で買取るという新制度の詳細が固まりました。

平成21年11月1日から余剰電力を1ｋＷ当り48円で電力会社が買取ってくれます。


各電力会社は現在、通常の電気価格と同じ1ｋＷ当り約24円で
余剰電力を自主的に買取っていますが、

11月以降は<strong>倍の48円</strong>での買取が義務づけられました(^^)
しかも買取期間は最大で10年。


もしかして･･･これってものすごくお得では？？


経済通産省は余剰電力の売却益に自治体の導入補助制度などを組み合わせれば、
買取期間内に太陽光発電システムの設置費用を
回収できるのではないか？と試算しています。


ちなみに、ティーズホームズ 常盤工業株式会社の和田モデルハウスには、
5.35ｋＷの太陽光発電システムを設置していますので、
和田モデルハウスのパターンで説明させていただきます。


<a href="http://www.ts-homes.jp/forest/images/moderu%20taiyoko.jpg"><img alt="moderu taiyoko.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/images/moderu%20taiyoko-thumb.jpg" width="500" height="354" /></a>
↑和田モデルハウス 太陽光発電システム



5.35ｋＷの太陽光発電システムは

新築設置価格として2,877,000円（税込）となります。

モデルハウス設置の太陽光発電システムで年間に6,550ｋＷの発電をしました。
現在の中部電力の買取価格は1ｋＷ約24円ですので、
157,200円の発電金額となりますが、
・・・・これが新制度では2倍の314,400円の発電金額となります(^^)
（※但し、その時に使った電力とその電力以上に発電した
余剰電力を買取るということなので、実際はこれよりも少ない金額となります。）

また、太陽光発電システム設置にあたっては補助金があり、

①国からキロワットあたり70,000円（5.35ｋＷ×70,000円＝374,500円）

②浜松市からの補助金としては75,000円
（すでに今年分はなくなってしまいましたが･･･）

この２つの補助金を差引くと実質支払い金額は2,427,500円となります。

この2,427,500円を314,000円で割ると･･･7.72年ということは・・・8年以内！！？？

・・・・・・と先ほどの※を復唱させていただきますが･･･
但し、その時に使った電力とその電力以上に発電した余剰電力を
買取るということなので実際はもうちょっとかかります^^;


・・・・・・・要は発電した電力全てが買取ってもらえる金額ではないので、
実質は経済通産省の試算通り、10年位でもとがとれる計算となります。

これはとっても素晴らしいニュースです！

・・・・とダラダラ･･･書き綴っても･･･お得感って･･･んんんん？？？よくわかんないよ～・・・
という方は、当社営業スタッフまで遠慮なくお尋ねください！

わかりやすく・・・詳しく説明させていただきます。

ご連絡お待ちしております(^^)



]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090829130810.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090829130810.html</guid>
         <category>003|note|Tocky&apos;s Note</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 13:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震・・・</title>
         <description><![CDATA[静岡県地方を中心に大変大きな地震がありました。

ティーズホームズ 常盤工業株式会社 のある浜松市内も震度4とのことです。

浜松市内に住んでいる私ですが・・・ものすごく長い時間揺れていたように思いました。
（実際は10秒間くらいだったようですが^^;）

いつになったら止まるのだろう？？

もしかしたら、これからドッカ～ンと大きな揺れが来るのか？？・・・と・・・
それは、それは不安で・・・(>_<)怖かったです。

震源地に近い牧之原市に、昨年末新築したお施主様に電話したところ・・・

「怖かった～！！子供にしがみついたまま・・・動けなかったよ～・・・」との事。

ところで・・・住宅も大丈夫でしょうか？？？

「<strong>全然、大丈夫よ～</strong>」との事で
設計担当者も施工担当者もホッ(^。^)☆と一安心。

ちなみに今回の地震・・・東海地震とは関連性はないとの情報・・・です。

これからまた、いつ来るのか予測のできない東海地震・・・があるのかと
想像するだけでゾッとしますが、自然には敵いません。

最近は豪雨、台風、竜巻・・・等々
こちらがいくら気をつけていてもお構い無しの自然災害が非常に多いと感じます。

被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

ちなみに・・・当社では免震工法という工法も取り入れております。

<a href="http://www.iau.jp/">http://www.iau.jp/</a>
ご参考までに。


]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090811160825.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090811160825.html</guid>
         <category>003|note|Tocky&apos;s Note</category>
         <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 16:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.207　リフォームにおける空間活用術・3D収納編</title>
         <description><![CDATA[もともと洗面所がない、
つまり、流し台横にすぐ浴室があるという作りは
50年以上前の古い木造の住まいには、割と多い。

日本の公営住宅に、いわゆるDKスタイルが提案されて、
同時に初めて浴室が採用されたのが、1955年ごろ。
その前後の一般の住まいでは、浴室があること自体が
ステイタスですから、洗面所という概念は
まだ、定着していませんでした。

<img alt="3次元収納ﾌﾟﾗﾝ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/3%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%8F%8E%E7%B4%8D%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BE%9D1.jpg" width="415" height="419" />

こうした狭小の住まいをリフォームする場合、
新たに洗面所を創り出すには、
限界までの空間活用が必要となります。

<img alt="ﾚﾝｼﾞ置場1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%EF%BE%9A%EF%BE%9D%EF%BD%BC%EF%BE%9E%E7%BD%AE%E5%A0%B41.jpg" width="315" height="420" />

ご覧のような2枚の扉。この扉の前は、厨房。
奧左手が寝室の扉、右手が新たに加えられた洗面の扉。

厨房を介して繋がる部屋のため、
それぞれの扉には欄間を用意して、
扉を開けなくても、通風が取れるようになっています。

扉に挟まれた壁中央の穴。
これが、何かといいますと電子レンジ置場です。
また右手の洗面所扉の引き込み部には、冷蔵庫が置かれます。

<img alt="3次元収納1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/3%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%8F%8E%E7%B4%8D1.jpg" width="315" height="420" />

この電子レンジの上下の空間は、
洗面所側からタオル収納として活用されています。
つまり、上中下に3分割された55cm×55cmの空間を
入れ子構造のように使用しているわけです。

<img alt="3次元収納21.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/3%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%8F%8E%E7%B4%8D21.jpg" width="315" height="420" />

さらに、奧の寝室側からは仏壇置場とベットサイドカウンターに。
中央右側に出っ張っているのが、電子レンジ置場で、
ここには、熱抜きのスリットが設けられています。

3面から使い込めれば、それぞれの機能を少しずつ補完しながら
有効な収納スペースとして活用できる実例です。]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090716160735.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090716160735.html</guid>
         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 16:13:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CO2削減/ライトダウンキャンペーン2009</title>
         <description><![CDATA[<strong>～コンセプトは、”あかりを消して大切なものをみつけよう。～</strong>


今年もやってまいりました。

ライトダウンキャンペーンの季節が(^^)・・・・・・・・


先日、小学生が地球に優しい企業見学ということで、
ティーズホームズ 常盤工業株式会社を訪問してくださいました。


地球に優しい企業･･･素敵な響き・・・(*^_^*)


ティーズ・ホームズ 常盤工業株式会社はチームマイナス6％に参加しております。


今年も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が開催されます。

そもそも･･･「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」とは･･･

環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼びかける
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行ってきました。

これはライトアップに馴れた日常生活の中、
電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について
考えていただくことを目的としたキャンペーンイベントです。
～チームマイナス6％ HPより～

・・・・・・というわけで・・・昨年より、参加させていただいております。
本社や和田モデルハウス事務所には

<a href="http://www.ts-homes.jp/forest/images/090618-1.jpg"><img alt="090618-1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/images/090618-1-thumb.jpg" width="500" height="667" /></a>

このように各フロアの電気スイッチの場所にキャンペーンポスターを貼って
掲示しております。

キャンペーンは、6/21～7/7までなのですが、ティーズホームズ 常盤工業株式会社は

<strong>6/21（土）のブラックイルミネーション</strong>と<strong>7/7（火）の七夕ライトダウン</strong>の2日間

20：00～22：00まで本社と和田モデルハウスの照明を落とし、
参加させていただくことになっております。


”あかりを消して大切なものをみつけられたら・・・”と思っております。


<a href="http://www.ts-homes.jp/forest/ http:/coolearthday.jp/right%20down%202009.gif"><img alt="right down 2009.gif" src="http://www.ts-homes.jp/forest/ http:/coolearthday.jp/right%20down%202009-thumb.gif" width="251" height="93" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090618140605.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/note20090618140605.html</guid>
         <category>003|note|Tocky&apos;s Note</category>
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 14:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOL.206　リフォームにおける空間活用術・収納と光編</title>
         <description><![CDATA[洗面所ではタオル収納などの収納確保は、
なかなか難しいところです。

特に、いわゆる1坪タイプの広さ、
洗面台とその横に洗濯機というパターンでは、
それ以外の収納スペースを確保するのは苦労します。

<img alt="洗面収納1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E6%B4%97%E9%9D%A2%E5%8F%8E%E7%B4%8D1.jpg" width="251" height="419" />

収納家具を壁代わりにして、壁部分を無くせば、
図面のように、洗面カウンターとの距離を
750mm確保することが可能となります。

さらに、洗面所に光を取り入れるためにはもう一工夫。
こちらの例は、周囲が建て込んでいる敷地のため、
そのまま外部に窓を設けても光が期待できない。

そのため、出床を創って収納を外壁外に創りだし、
併せてその上部をトップライトとして光を取り入れる、
一石二鳥で収納と光を確保するトップライト収納。

<img alt="洗面ﾄｯﾌﾟﾗｲﾄ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E6%B4%97%E9%9D%A2%EF%BE%84%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%841.jpg" width="420" height="314" />

これですと、その用途に合わせて
収納の巾、高さは自由自在となります。
このシステムは、別の面で応用した例が便所空間。
2階のトイレでよくある1畳タイプの広さ。

現在では、薄型のミニ洗面タイプが数多く発売されて、
この部分にも設置することができますが、
ここを洗面スペースと兼用するには小さすぎる。

ここに洗面台だけのスペースを出床とすれば、
洗面カウンターと鏡、その横に化粧品類の収納棚、
そして、上部のトップライトが同時に確保できます。

これだと、昼間は照明する必要ない明るいトイレ。
その脇に、通風用のスリット窓が確保できれば、完璧。

<img alt="便所ﾄｯﾌﾟﾗｲﾄ1.jpg" src="http://www.ts-homes.jp/forest/%E4%BE%BF%E6%89%80%EF%BE%84%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%841.jpg" width="419" height="314" />

こうして、わずか30〜40cmの空間を
外側へ求めるだけで、快適な内部空間を
取り入れることができる実例です。
]]></description>
         <link>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090613030638.html</link>
         <guid>http://www.ts-homes.jp/forest/2009/hitorigoto20090613030638.html</guid>
         <category>001|hitorigoto|建築家、松永務のひとりごと</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 03:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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