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太陽光発電買取価格が2倍に!
(2009.08.29)

太陽光発電システムは設置時にお金がかかるし…と
二の足を踏んでしまいがちのお施主様もまだまだいる太陽光発電システムですが・・・


国が家庭で余った太陽光発電システムによる電力の買取価格を
現在の2倍の価格で買取るという新制度の詳細が固まりました。

平成21年11月1日から余剰電力を1kW当り48円で電力会社が買取ってくれます。


各電力会社は現在、通常の電気価格と同じ1kW当り約24円で
余剰電力を自主的に買取っていますが、

11月以降は倍の48円での買取が義務づけられました(^^)
しかも買取期間は最大で10年。


もしかして・・・これってものすごくお得では??


経済通産省は余剰電力の売却益に自治体の導入補助制度などを組み合わせれば、
買取期間内に太陽光発電システムの設置費用を
回収できるのではないか?と試算しています。


ちなみに、ティーズホームズ 常盤工業株式会社の和田モデルハウスには、
5.35kWの太陽光発電システムを設置していますので、
和田モデルハウスのパターンで説明させていただきます。


moderu taiyoko.jpg
↑和田モデルハウス 太陽光発電システム

5.35kWの太陽光発電システムは

新築設置価格として2,877,000円(税込)となります。

モデルハウス設置の太陽光発電システムで年間に6,550kWの発電をしました。
現在の中部電力の買取価格は1kW約24円ですので、
157,200円の発電金額となりますが、
・・・・これが新制度では2倍の314,400円の発電金額となります(^^)
(※但し、その時に使った電力とその電力以上に発電した
余剰電力を買取るということなので、実際はこれよりも少ない金額となります。)

また、太陽光発電システム設置にあたっては補助金があり、

①国からキロワットあたり70,000円(5.35kW×70,000円=374,500円)

②浜松市からの補助金としては75,000円
(すでに今年分はなくなってしまいましたが・・・)

この2つの補助金を差引くと実質支払い金額は2,427,500円となります。

この2,427,500円を314,000円で割ると・・・7.72年ということは・・・8年以内!!??

・・・・・・と先ほどの※を復唱させていただきますが・・・
但し、その時に使った電力とその電力以上に発電した余剰電力を
買取るということなので実際はもうちょっとかかります^^;


・・・・・・・要は発電した電力全てが買取ってもらえる金額ではないので、
実質は経済通産省の試算通り、10年位でもとがとれる計算となります。

これはとっても素晴らしいニュースです!

・・・・とダラダラ・・・書き綴っても・・・お得感って・・・んんんん???よくわかんないよ~・・・
という方は、当社営業スタッフまで遠慮なくお尋ねください!

わかりやすく・・・詳しく説明させていただきます。

ご連絡お待ちしております(^^)

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