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省エネは窓から
(2008.11.02)

こんにちは。

住宅事業部 設計部の戸塚です。

「省エネは窓から」ということでお話します。

前回、省エネ住宅は開口部が重要と言いましたが、

アヴァンセでお勧めしている窓の仕様が、

「樹脂サッシ+エコガラス」というものです。

まず、「樹脂サッシ」。


日本ではアルミサッシが主流で、
樹脂サッシは7%程度の普及率と少ないのですが、
欧米諸国では約50%、
中国や韓国などでも約30%使われています。

樹脂サッシの普及率 のコピー.jpg

メリットは、
①アルミに比べ熱伝導率が1/1000の為、
熱を伝えにくく、結露が少ないこと。

②気密性が高いく熱の漏洩が少なく遮音性も高く静か。
樹脂同士を溶着という技術でつないでいる為、アルミサッシのように、
縦横の部材に隙間が出来ない為です。

樹脂サッシ.jpg

デメリットは、
サッシのフレーム太くごついこと。
これは、樹脂はアルミに比べ、やわらかい為です。
「デザイン性が悪いからイヤ」と言われて敬遠されがちです。
でも、カネカ エクセルウインドⅢという商品は、
意外と枠がスマートで、
デザイン的にも、ギリギリセーフだと思います。

あと、価格が少し高いです。
これは、前回説明したことにつながります。
省エネ住宅とする為の仕様は少なからず、費用アップにつながる場合があります。
だからこそ、より、安くてよい材料を探すことと、
効果的な部分から費用をかけていく必要があります。

そういった意味でエクセルウインドⅢをオススメしています。


僕も、アヴァンセの展示場建設で初めて体感したのですが、
夜でも車通りの激しい立地にも関わらず、
窓を閉めるとホントーに静かです。
そして、冬でも窓近くのヒヤッと感が少ないです。

是非、和田モデルハウスで体感してみてください(^^)


「エコガラス」につづく・・・

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