ホーム > Q&A
以下のメニューをクリックしていただくと、それぞれの項目の質問と回答がご覧いただけます。
住まいづくりの基本事項
-
会社の歴史はどのくらいあるのですか?
常盤工業の創業は大正15年、株式会社設立は昭和26年です。よく「企業の寿命は30年」と言われますが、地域のお客様に支持され、おかげさまでこれだけの歴史を重ねてくることができました。
これからも経営理念である「お客様の信頼と満足を得る仕事をする」をモットーに、「社業の永続的発展」を目指していきます。 -
常盤工業というと土建屋さんというイメージがありますが・・・。
常盤工業には建築事業部、土木事業部、住宅事業部の3つの事業部があります。確かに道路工事やビル建築なども活発にやってますので、そのようなイメージが強いかも知れませんが、創業者は左官と大工の兄弟であり、会社設立当初から住宅を手がけております。
-
経営状況はどうですか?
創業以来質素倹約、原則無借金経営をつらぬいてきたおかげで、平成17年9月期の自己資本比率は80.2%という安定経営を実現しております。最近は「完成保証」といって工事中の業者倒産リスクに対する保険に入っていることをPRしている業者もあるようですが、そういった保険に入る必要がないほど、経営内容は安定しております。
-
どんな工法の家をつくるのですか?
高層ビルから寺社仏閣まで手がける総合建設業の技術を生かし、在来木造住宅はもちろん、鉄骨住宅、鉄筋コンクリート住宅も手がけています。それぞれに一長一短がありますので、お客様のご要望や敷地条件などを考慮し、最適な工法を提案していきます。
-
家の価格はどのくらいですか?
最も廉価な商品は本体価格坪当たり29.8万円です。但し実際の計画では本体価格以外に標準外仕様価格、オプション価格、外構費、仮設費、諸経費などが別途で掛かり、そのような項目もすべて入れると「坪あたり40万円台くらいから」というのが一般的です。なかには、坪当たり100万円を超えるケースもあります。お客様のご要望に応じて柔軟な提案ができるのが魅力です。
-
建設可能なエリアはどのあたりですか?
本社のある静岡県浜松市を中心とした、愛知県東部から静岡県西部地域になります。最近はエリア外からのご依頼が多いのですが、やむを得ずお断りを致しております。ご要望にお答えする形で、今後、徐々にエリアを広げていく計画であります。
-
ハウスメーカーとの違いはどのようなところですか?
「オンリーワンの家ティーズワン」という通り、世界でひとつあなただけの家づくりを目指しています。注文住宅とうたいながら概ねの標準仕様が決まっていて選択肢が示されるだけ、ということが多いハウスメーカーとはこの点で一線を画しています。また、工法に規制がなく、諸条件を勘案して在来木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の中からベストな工法をチョイスできるということも、ハウスメーカーとの大きな違いになります。
-
どこまで無料でやってくれるのですか?
住宅取得に関する資金相談、建物計画相談、住宅用地提案等、お客様の住まいづくりに対する不安な事についてのご相談は、無料で承ります。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
-
品質管理体制はどうなっていますか?
品質保証の国際規格であるISO9001を取得しております。それによってISO審査機関という第三者の監査を毎年受けながら、社内の品質保証体制を構築しております。また、住宅を建設する際には、最初に地盤調査、建設中の4回の検査、そしてアフター3回(2年迄)の検査をJio(第三者機関)に依頼して、品質管理を行っております。
-
完成までどのくらい工事期間がかかりますか?
契約から引渡しまでの期間について説明させていただきます。
まず、工事の着工(基本的に地鎮祭を行う日と設定して)ですが、契約から約1ヶ月後とさせていただいております。この1ヶ月の間に施工するための準備(施工計画、工程表、施工図など・・)を行います。そして着工から引渡しまでの標準工事期間として40坪の住宅で5ヶ月間とさせていただいております。また、10坪増えるごとに半月増える形とさせていただきます。(50坪→5.5ヶ月 ・ 60坪→6ヶ月)
但し、特殊な工事がある場合や上棟時期が雨季にかかるとき、年末年始にかかるときは多少、工期を延ばさせていただく場合があります。 -
土地探しもお願いできますか?
ティーズ・ホームズでは、弊社不動産部が地元不動産業者と提携し、土地探しから家づくりをお考えの方をサポートしています。
家づくりを考えるうえで、土地探しが第一歩という方も多いことでしょう。よく「よい土地があれば・・・・」というお話をお客様から聞くことがあります。では、良い土地とはどのような土地なのでしょうか?良い土地とは、「ご家族の生活スタイルに合い、大事な予算の中で最大限に良い家を建てられる事のできる土地」ではないでしょうか。 ティーズ・ホームズでは、土地探しはもちろんのこと、家づくり全体の資金計画も考えながら、土地選びのサポートをさせて頂きます。 -
設計施工のメリットを教えてください
一番のメリットはたくさんの施工実績をもとに、蓄積された技術や知識を無駄なく提供できることです。
弊社では、培ってきた技術基準をよく理解した、営業、設計、施工の各担当で物件ごとにチームを組むことで社内打合せがスムーズに進められ、現場での対応のスピードアップにつながり、より品質の高い住宅を提供できます。
また、そういった技術、知識の蓄積によってできた住宅商品をお勧めできることも、設計施工のメリットです。 -
2世帯住宅や店舗付住宅も可能ですか。
可能です。
T’s home’sには、2世帯住宅も店舗付き住宅も数多くの施工実績があります。
また、弊社は建設会社を母体に持ち、公共建築や寺社建築なども施工する技術を持っています。特殊な事例についても安心してご相談ください。
構造について
-
木造住宅は地震に強いの?
地震に強い木造住宅にするには条件があります。
いくつか重要と思われることを説明しますと、
(1)力壁の量と平面・立面配置バランス⇒これは基本設計を行う時点で検討しておきます。
上下階の柱や壁の位置関係や、耐力壁を入れることが困難なサッシ(開口部)の配置などは、意匠に与える影響も大きいので、しっかりと検討しておくことが重要です。
(2)床や屋根の水平剛性と一体性の確保。⇒吹抜けや勾配のある天井にする場合は特に注意します。
(3)木材の防虫防腐対策。⇒耐力壁や水平剛性を検討しても、材料が設計通りの強度を保っていなければ意味がありません。
その他にも検討すべき事項はありますが、(木造住宅に限らず)こういった内容を設計に盛り込むことにより、地震に強い木造住宅を造ることが出来ます。 -
構造材の乾燥はなぜ重要なのですか?
乾燥が不十分な材料を使った建築物は、時間の経過と共に材の収縮やねじれ、反りなどにより、狂いが生じる場合があります。
それによって、壁に亀裂が出る、建具の開閉に支障をきたす、床鳴りがするなど、様々なトラブルが生じる可能性があります。
また、木材の強度が低下する、腐朽や虫害の発生確率も高くなるなど材木に多くの悪影響を与えます。 これらを防ぐには適切に乾燥させた木材を部位ごとに使い分けることが必要なのです。 -
東海地震の発生可能性が危惧されていますが、構造上どのような対策を取られていますか?
一般的な耐震構造はもちろんのこと、制震住宅や免震住宅も手がけています。総2階40坪程度の木造耐震住宅を制震振宅にするには約60万円、免震住宅にするには約400万円程の費用が掛かります。安いか高いかはお客様の価値観次第ですが、最近では制震住宅・免震住宅共に広がりつつあり、弊社としてもお勧めしております。
仕様・性能について
-
構造材の集成材と無垢材の違いは?
無垢材は樹木をそのまま製材して柱や梁にしたものです。
梁や柱を見せる家にした場合、風合いが変化していく様子を楽しめます。経年変化が美しさとなるのは、天然素材ならではです。
癒し効果もあり心や身体にも優しい無垢材ですが、弱点もあります。同じ樹種でも一本一本が違う木のため、強度にバラつきがあります。
また、湿度環境の影響を受けやすい材です。天然素材であるため製材されてからも生き続け、水分や空気などの呼吸をします。強度や寸法の安定のため出荷時に人工乾燥させて一定の水分保有の状態にしますが、梁や柱として家の一部になってからも、季節や生活環境の中での湿気・乾燥による多少の反り・ゆがみがでたり、膨張・収縮でサイズが若干変化することもあります。
人間と同じように一本づつに個体差があり、『生きている』のが無垢材の特徴といえます。集成材は樹木を厚さ1~3cmほどの挽き板にして貼り合わせて、柱や梁の形にしたものです。
柱や梁は挽き板ひとつづつを充分乾燥させ、強力な接着材で接着して、プレスして(圧力をかけて)作られます。そのため材料寸法の誤差が小さく、狂いがほとんどありません。強度は圧縮・曲げ・引張り等の検査が工場で実施されており、一般的には無垢材の1.2倍程度といわれています。
また、通常の木材では得られない大きな断面や、湾曲した形のものを作ることができます。
マイナスイメージとして、『接着剤の使用=ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群』があります。
現在集成材に使用されている接着剤は、JAS規格でホルムアルデヒド放散量が定められており、ホルムアルデヒドを含まないものか、含んでいてもごくわずかなものです。風合いや美しさは無垢材に劣るかもしれませんが、集成材は木の魅力を生かしつつ、無垢材の弱点を補った材料です。無垢材・集成材とも、それぞれに違いや特徴があります。
お客様個々のご要望やご予算に合った構造材をおすすめしていきます。 -
外断熱と充填断熱の違いは?
断熱性能は熱抵抗値×材料の厚さで決まります。
外断熱とは構造材の外に断熱材を取付するものですので、断熱層が家全体をくるむ形になり、断熱層が途切れない為、一様な断熱層を形成できます。しかし、構造材の外側ですので施工上、 厚い断熱材が使えなく、高価な薄い断熱材(価格3~5倍)を使います。
また外廻りの壁が厚くなる為、副資材等も余分に使います。
したがって欠点としては,充填断熱と比較してコストアップになります。 しかし、充填断熱は構造材の隙間を利用するので空間にも無駄が無く、しかも外断熱と同性能でもかなり安価になります。 -
シックハウス対策は大丈夫ですか。
大丈夫です。防蟻措置として土台には防蟻効果の高いヒバ材を使用し、かつ防蟻剤は散布しません。
防蟻は、基礎パッキン工法とシート工法の2種類のどちらかを採用し、人体に影響の無い工法と しています。また内部の建材は、国で定められたホルムアルデヒド含有が最小のF4材料以外は 採用していません。内部のむく材に塗装する塗装材も自然塗料のみを採用しています。 -
無垢フローリングと建材フローリングの違いは?
無垢フローリングはさまざまな樹種があり、それぞれの特性で色落ち、伸縮性が違う為その材に 合わせた加工がされています。しかし、無垢材である為、伸縮は合板に比べ大きく、材どうしの 隙間もできやすいものです。利点は無垢材そのものが持つ暖かさが足の裏から伝わってくること、 いろいろな表情が楽しめることなどです。
一方、建材フローリングは合板下地に薄い化粧材が貼ってあり、伸縮はしますがその大きさは 非常に小さく、材どうしの隙間もすきにくくなっています。
また表面塗膜がしっかりしている為傷、シミは付きにくく、色むら等もありません。 -
ガルバリウム鋼板のメリットとデメリットは?
メリットは屋根勾配が少なくてすむ為、外観デザインの自由度が増します。
屋根の重量も非常に軽く耐震性からもお勧めです。
また、他の鋼板に比べ非常に錆びにくくなっていますのでメンテナンスが容易です。 つぎにデメリットですが、金属板の外装材で心配されることは雨音です。これについては、個人差はありますが、最近は防音技術も進んだ為、室内ではほとんど気にならないと思われます。 -
寒冷地で無いのになぜ重装備の断熱性能や高気密化が必要なの?
地球の脱温暖化の為に少ないエネルギーで快適に暮らせるようにする為です。
家は昔から暑さ、寒さをしのぐものと言われ、壁、窓、屋根等で外部と内部の熱を遮断しています。
この機能を最大限生かすために気密化が必要となります。良い断熱性能の材料でかつしっかり 気密されれば計画的な換気により熱損失がより少なくなります。 -
高気密・高断熱の住宅は窓を開けられない?室内の空気がこもって不健康になりませんか。
高気密・高断熱住宅は、建物の内部と外部を断熱層・気密層で区分けし「開ける」「閉じる」がきちんとできる住宅です。春や秋などの中間期は、窓などの開口部を開け放つと自然と一体化する開放的な生活ができますし、真冬や真夏は開口部を閉めて冷暖房を行い、快適な温度環境で過ごすことができます。
また、換気設備の設置が義務つけられており、常時換気を行いますが、気密性が高いことにより、漏気による換気ムラもなく、計画的に家中の空気が入れ替わり常に清浄な状態が保たれるのです。
設備について
-
オール電化にした場合、どのくらい光熱費が安くなるの?
中部電力の資料より抜粋してご説明します。
住宅の光熱費はそれぞれのお宅の家族構成、生活リズムなどにより様々なので、一概に比較できませんが、資料によると、4割程度節約できそうです。
また、これ以外にでも、安い深夜電力料金を利用して、食器洗浄機や洗濯機、乾燥機、炊飯器などのタイマーを深夜にセットすることによって節約するなど、ガス併用では出来ない工夫で節約することも出来ます。
-
エコキュートにした場合、どのくらい光熱費が安くなるの?
中部電力の資料より抜粋してご説明します。
資料によるとエコキュートにした場合、 給湯分の光熱費は、都市ガスの1/6程度に節約できそうです。
-
IHクッキングヒーターの電磁波は危険なのでは?
IHクッキングヒーターからの電磁波のレベルは、 国際的なガイドライン(国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン)を大幅に下回っています。
また、ICNIRP、WHO、経済産業省など国内外の公的機関による報告書(声明)はいずれも、「居住環境における電磁波(電磁界)による有害な影響は認められない」と結論づけています。


